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筑波大 サッカー部 中野誠也&注目メンバー(スタメン)のプロフと天皇杯2017快進撃の理由とは!?

time 2017/08/08

筑波大 サッカー部 中野誠也&注目メンバー(スタメン)のプロフと天皇杯2017快進撃の理由とは!?

どうも3時パパです♪
2017年天皇杯の4回戦以降の組み合わせがついに発表されましたね!

そして個人的に注目しているのが筑波大です。

筑波大が勝ち進んでいることは知っていましたが、まさかここまでの快進撃を予想できませんでした^^;

そこで色んな疑問や知りたいことが浮かんできました。

「えッ!筑波大がまだ勝ち残ってるの?」

「中野誠也ってどんなプレイヤー?筑波大はどんなメンバー構成なの?」

「天皇杯2017の快進撃の理由ってなんだろう??」

今回は筑波大や中野誠也さんやメンバーのプロフ、天皇杯2017の快進撃の理由などをお伝えしていければと思います。

筑波大 サッカー部の中野誠也選手のプロフィール


出典:https://www.jubilo-iwata.co.jp/training/u-18/player/2013/11.php

中野誠也(ナカノ セイヤ)

磐田U-18出身
背番号:11
ポジション FW
生年月日 1995-07-23
身長/体重 172cm/67kg
学年:4年

中野誠也選手はU-15、U-18と磐田のユース生でしたがトップチームに昇格することができずに筑波大へと進学した玄人です。

ユース時代には得点を量産していたのにも関わらずにもトップチームに昇格できなかったみたいですが、そこで腐らずに努力を怠らなったからこそ今があるんでしょうね!

そんな中野誠也選手は大学卒業後は念願のジュビロ磐田入が内定しました。

彼にとって大学サッカーは非常に良い経験となっているようですので今後が楽しみです♪

天皇杯2017の4回戦(大宮アルディージャ戦)、夏には大学の世界対抗戦・ユニバーシアード日本代表にも選出されており、日の丸を背負い、金メダルを目指すという目標もあります。

来年の今頃、中野誠也選手は磐田でどんな活躍をしているのでしょう?

これからも要チェックな選手の1人ですね(^^)v

筑波大 サッカー部の注目メンバー(スタメン)のプロフィールをご紹介!

2017年天皇杯2回戦の仙台ベガルタメンバー戦のスタメンと控え選手を参考にさせて頂きました。

GK 30 阿部 航斗 (アルビレックス新潟ユース)
DF 3 小笠原 佳祐
DF 5 鈴木 大誠
DF 7 野口 航
DF 14 会津 雄生(柏U-18)
MF 6 鈴木 徳真
MF 8 戸嶋 祥郎
MF 9 三笘 薫 (川崎F U-18)
MF 16 高嶺 朋樹(札幌U-18)
FW 10 北川 柊斗 (名古屋U18)
FW 11 中野 誠也(磐田U-18)

GK 21 大川 圭為
DF 4 山川 哲史(神戸U-18)
MF 13 松村 遼
MF 15 長澤 皓祐(FC東京U-18)
MF 2 浅岡 大貴
MF 25 西澤 健太(清水ユース)
FW 29 窪田 翔

参考:https://www.jleague.jp/match/emperor/2017/062115/live/

個人的に調べてみましたが、ざっと見ただけでこれだけユース出身の選手がいることに驚きました。

注目選手が多いのですが・・・中野誠也選手以外で僕が注目しているのは三笘 薫(ミトマ カオル)選手です。

プロフィール

三笘 薫(ミトマ カオル)

川崎F U-18出身
背番号:9
ポジション:MF
生年月日 1997-05-20
身長/体重 177cm/66kg
学年 :2年

切れのあるドリブル、衝撃の2得点を挙げたベガルタ仙台戦は必見ですよ(^^)v

筑波大 天皇杯(2017)の快進撃の理由とは?

次々をJ勢を破って快進撃を続けている筑波大サッカー部の理由はなんでしょう?

試合を見ていて思ったのが、

・筑波大のメンバーみんながサッカーを楽しんでいる、

・泥臭くボールを追いかけ回す

・積極的にシュートを打つ

・周りがしっかり見えている選手が多い

など基本的なことがしっかり出来ている上に大学生離れしたプレイヤーが多い印象を受けました♪

そして快進撃の中心が「中野誠也選手」です。

彼がどんな体勢でもしっかりシュートを打ってくれるので味方の選手がドンドン彼にセンタリングやスルーパスなど決定的なパスを集めてくれるんでしょうね。

もちろん中野誠也選手以外の選手も筑波大の快進撃を支えていると思います。

サッカーは1人だけで通用するのは小学生の低学年くらいまでな気がしますしw

11人+控えの選手+チーム全メンバー+監督、スタッフなど全員の連携や協力があってこその快進撃ですよね。

まとめ

・中野誠也選手は苦い経験を糧にして這い上がってきた「日本代表にも必要な貪欲な選手」

・筑波大のスタメンやメンバーはユース生も多く、層が厚い

・快進撃の理由は「中野誠也選手」、だけど三苫選手含め全メンバーのチームワークが抜群

筑波大には周りが見えている選手が多く、優勝も「もしかしたらもしかするかもしれない」雰囲気が漂っています。

Jリーグ勢は勝って当たり前のスタンスではなく、筑波大を強力なチームとして認めて挑まなくては天皇杯2017
の2回戦、3回戦同様に足元をすくわれる可能性がありますよね。

まずは4回戦の「大宮アルディージャ戦」の結果はどうなるのか!?

筑波大の快進撃を期待して見守りたいと思います(^^)v

最後までお読み頂きありがとうございました♪

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