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iphone x(アイフォンテン)の有機ELとは何?最大の特徴はコレだ!

time 2017/09/14

iphone x(アイフォンテン)の有機ELとは何?最大の特徴はコレだ!

今日はどのニューズ番組にでもiPhone Xと8、8plusの話題が流れてました!

実はそれを知ってショックを受けたんです^^;

なんせ先日、ようやくiPhone5から7に機種変したばっかりでしたから。

でも「ッ!!!」ってツッコミはなしでお願いしますw

ところであなたは有機ELって知っていますか?

そう!iPhone Xの最大の特徴として紹介されている有機ELです。

ですがその有機ELの特徴などの説明は一切されずにスルーされているんです。

もしかして「みんな有機ELって普通に知ってるのかな?」って焦りましたが・・・自分の勉強も含め有機ELについて調べてみました♪

もし「俺も」、「私も」知らないって方はぜひ読み進めて下さいね。

iphone xの有機ELとは何ぞや!?

まずは有機ELについて調べてみました。

有機ELとは、電流を流すと発光する性質の有機物質を応用した発光現象のことである。

有機ELは、基板に有機物質が挟み込まれた構造をしており、電流を流すことで有機物質の分子が励起され発光する仕組みとなっている。構造が比較的単純で、バックライトなどの装置が不要であるために極端な薄型化が可能であり、電流の調節によって光の強さも加減できるなどの特徴をもっている。
引用:http://www.weblio.jp/content/%E6%9C%89%E6%A9%9FEL

う~ん!いまいちピンときませんね^^;

簡単言うと

  • 液晶はバックライトを使って明るさや色などを調整している。
  • 有機ELはバックライト不要である。

ざっくり言うとこんな感じですかね!

では次、有機ELディスプレイついていきましょう♪

有機ELディスプレイとは、有機ELの仕組みを応用した薄型ディスプレイのことである。電気を流すと光る有機物質を利用しており、液晶やプラズマなどと並んで次世代のディスプレイ技術の一つとして注目されている。

有機ELディスプレイの特徴の一つには、薄型化が実現しやすいことが挙げられる。液晶では、発光のために裏側から光をあてるバックライトを配置する必要があり、そのバックライトの存在が薄型化を進める上で支障となる。一方、有機ELディスプレイでは、自ら光る物質を利用しているため、バックライトは不要で薄型化を図りやすい。消費電力や視野角、応答速度などの面でも、液晶と比べて有利とされる。

有機ELディスプレイは、まず、携帯電話のような小型のディスプレイ用途で採用が始まり、2007年12月現在、テレビのような大型のディスプレイ用途でも採用するメーカーが出始めてきている。

引用:http://www.weblio.jp/content/%E6%9C%89%E6%A9%9FEL%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4

これはけっこう分かりやすいw

液晶はバックライト自体が1枚の板+その上にカラーフィルターと呼ばれるフィルターが組み込まれる。

有機ELディスプレイは1枚の板(発光ダイオードが組み込まれたもの)で映像を映せる。

液晶と有機ELディスプレイの違いがはっきりと分かる画像がありました⇒https://allabout.co.jp/gm/gc/467410/photo/1418993/

画面がスッキリとしている感じ分かると思います。

これを見せられると・・・iPhone Xに搭載されている有機ELが魅力的に感じてきますね(^^)v

【スマホ】有機ELディスプレイのメリット

有機ELが採用されたのはiPhone Xが初めてではありません。

※知らんかった^^;

LGやサムスンなどの韓国製スマホでは有機ELディスプレイは既におなじみらしいんです。

なので韓国製スマホを例にして有機ELディスプレイのメリットを挙げていってみたいと思います。

  • とにかくキレイ
  • 液晶にはできない「薄さ」を表現できる
  • バッテリーが長持ち
  • 曲線を描ける

ほほ~い!メリットが多いですね!

「曲線が描ける」ってスマホの未来の形が想像できなくなってきたw

真面目な話、液晶よりもさらに進化してるんで有機ELディスプレイって凄い。

【スマホ】有機ELディスプレイのデメリット

  • 焼き付き
  • 寿命が短い
  • 炎天下(直射日光)があると画面が見づらい

焼き付き(画面が切り替わった時の残像)に関して、iPhone Xは対策済みなので心配ないと思います。
(より慎重にいくならユーザーの口コミが出るまで待つしかないかも・・・)

「寿命が短い」と聞くと心配になるかもしれませんが・・・今はスマホの機種変スピードが早いのでそこまで気にする必要はないとかなと。

有機ELディスプレイの寿命は1.5~3万時間くらい=少なく見積もっても1日10時間使っても4年くらい保つ?

というか今まで使ってたiPhoneシリーズは3年保てば良いほうでした。

僕の扱い方が悪いのかもしれませんが、有機ELディスプレイの寿命の前に他が壊れそうな気がしますw

直射日光の下で画面が見づらいのはちょっと残念ですね^^;

このバックライトを持っていないデメリットは意外と大きいかな!

※液晶の場合はバックライトで最高輝度を上げれるので見やすくできる。

これは使用するユーザーのよく使う場所によりますね。

いつも外にいる、直射日光の下でスマホを使うことが多いユーザーはiPhone Xの購入は焦らないほうがイイでしょう!

twitterや実際に使ってる周りの人などの意見を聞いてからの方が失敗しないと思います♪

【まとめ】有機ELディスプレイの特徴

ここまでiPhone Xに採用された有機EL(ディスプレイ)についてお伝えしてきました。

今までのことをざっくり「まとめ」ますと

  • 有機ELとは「とにかくキレイ」、「薄さ」を追求できる画期的な技術
  • 有機ELディスプレイが採用されたiPhone Xの「画像の美しさ」、「薄さ」が楽しみ
  • 有機ELディスプレイのデメリットは「直射日光の下で見えづらいかも」くらい?

こうして有機ELついて調べていたら・・・iPhone8や8plusよりもiPhone xが気になってきました。

まだiPhone7に機種変したばかりですが、もう気持ちはXの方に行っちゃっていますw

予約開始は10月27日、発売日は11月3日です!

まずは11月3日!早くiPhone X、イジってみたいな~(お試しですが)

最後までお読み頂きありがとうございました。

※今回は特に個人調べが多かったので間違いなどがあるかもしれません、お気軽にご指摘お願いします(^^)v

 

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